本日は、火災想定の避難訓練をしました。
0歳児クラスのお友達は、いつもと違う雰囲気に少し涙も見られましたが、保育者の傍で落ち着いて無事避難することができました。
1歳児クラスでは、保育者に補助をしてもらいながらも、避難靴を自分で履こうとする姿が多く見られました。
2歳児・3歳児のお友達は、自分で防災頭巾を被って避難靴を履き、スムーズに避難できました。まだ補助が必要な部分もありますが、進んで自分で行う姿が増えました。
4.5歳児のお友達は、お喋りすることなくとても素早く避難し、ひとりひとりが自分の命を自分で守ろうと意識することができていました。
保育者の「お・か・し・も」(おさない、かけない、しゃべらない、もどらない)のお話も真剣に聞き、答えることができています。
毎月行っている避難訓練ですが、実際の災害を想定し、全員が身を守る意識をもてるように、これからも実施していきたいと思います。






