今日の病児室は4歳児の利用でした。
入室すると本棚にあったジグソーパズルを見つけ「これやってもいい?」と持ってきました。
「いいよ」と伝えると、待ちきれない様子で箱を開け、早速とりかかります。
「あれが足りないな」などととつぶやきながら、ピースを繋げていきます。
『はたらくくるま』のジグソーパズルは4種類あります。
3種類のパズルはすんなりと出来上がり、3つ並べて「ぜんぶひとりでできた」と嬉しそうです。
「あとこれだけだ」と最後の一箱に手をつけますが、「これむずかしいなぁ」「こっちだけどはいんない」と苦戦しています。
箱の絵をみてごらん。いまどこをつくっているのかな、と声をかけると「ここ」と指を差します。
今度は箱の絵と見比べながら、「タイヤついてるからここ?」と考えながらやっています。
絵を指さし「おんなじになってきたよ」と嬉しそうです。
ちょっと難易度の高かった4つ目のパズルも自力で完成し、満足そうな様子でした。










